体脂肪が引き起こす病気とは?

燃焼!体脂肪を減らす方法

体脂肪が引き起こす病気とは?

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体脂肪は生活習慣病を引き起こす

血流

生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その病気を引き起こす原因となる疾患のことです。どのようなものがあるかというと、高脂血症、高血圧症、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、ガンなどの病気があげられます。特に体脂肪のうちの内臓脂肪は余分なエネルギーをためこむだけでなく、血流に障害をもたらしたり、インシュリンの働き低下させる悪玉のアディポサイトカインを多く含むとされています。体脂肪が増えると悪玉のアディポサイトカインが悪影響を及ぼし、様々な病気を引き起こすのです。


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体脂肪が引き起こす動脈硬化

病気

血管の壁が硬く変化し、血管が細くなり血液の流れが悪くなる病気を動脈硬化と言います。体脂肪の特に内臓脂肪には、血管に障害を起こす生理活性物質(アディポサイトカイン)が多く含まれています。さらに体脂肪が増えると中性脂肪が増え、善玉コレステロールが減少し悪玉コレステロールが増加。その結果、動脈硬化が引き起こされます。動脈硬化という病気は、脳梗塞や心筋梗塞など、命に関わる病気を引き起こす原因となる病気です。体脂肪が引き起こす病気は危険な病気がたくさんあります。まずは、動脈硬化を予防するようにしましょう。


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体脂肪の増加はガンを引き起こす

運動

体脂肪の増加は命に関わる様々な病気を引き起こすとされていますが、体脂肪は、大腸ガン、閉経後の女性乳ガン、食道ガン、すい臓ガン、子宮体ガン、腎臓ガン、胆嚢ガンを引き起こす原因になるという報告がなされています。体脂肪の増加は、エストロゲンなどのホルモンが放出され、その結果、乳ガンのリスクを高めます。また、ウエストの周りの体脂肪はガンのリスクを高める成長ホルモンの生成を促すと言われています。あらゆる危険な病気を引き起こす体脂肪。自分の体脂肪がどれくらいあるのかを認識し、余分な体脂肪は減らしていかないと、取り返しのつかない病気を引き起こすこともあります。運動や食事内容の見直し、生活環境の改善によって体脂肪は減らすことはできます。自分の生活を振り返ってみましょう。


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