体重別、年齢別の体脂肪の平均値

燃焼!体脂肪を減らす方法

体重別、年齢別の体脂肪の平均値

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体脂肪の割り出し方

病院

体脂肪とは体の中の脂肪の割合、体重に占める脂肪の割合のことです。よく体脂肪の測定として用いられるのがBMI値。BMI値は体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算されます。体脂肪の平均値は通常、男性の体脂肪の平均値が10〜19%、女性の体脂肪の平均値は20〜29%と言われています。この平均値が健康状態の目安となるわけですが、BMI値の他にも内臓脂肪の面積を測定する必要もあります。内臓脂肪は病院などでCTスキャンで測定することが多かったのですが、最近では体脂肪だけでなく、内臓脂肪レベルの判定機能が搭載された体重体組成計などが発売されています。こういった機器であれば、内臓脂肪レベルの年齢別平均値、体重別なども比較することができるので、便利ですね。


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年齢別で異なる体脂肪の平均値

お腹

人間の体は、加齢とともに筋肉量が落ちたり、脂肪がつきやすくなったり、体重が増えてきたり、お腹が出てきたりしますね。体脂肪の平均値も10代と40代と年齢別で異なります。特に女性の体脂肪の平均値は年齢別に見ると、50代では通常の体脂肪の平均値よりも1〜2%上がるとされています。体脂肪の平均値を年齢別に見てみると、30歳未満・男性の体脂肪平均値は14〜20%程度、30歳以上は17〜23%程度、30歳未満・女性の体脂肪平均値は17〜27%程度。30歳以上は20〜27%程度とされています。年齢別の体脂肪の平均値は、中学・高校生男子の年齢の体脂肪の平均値は10〜15%程度、中学・高校生女子の年齢の体脂肪の平均値は、19%〜25.5%程度だそうです。


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体重別・年齢別の平均値は参考程度に

体重別に体脂肪を見た時に、体重が増えるほど体脂肪は増えるか、というと一概にはそうは言えないようです。レスリングや柔道などのアスリートは体重は重くても体脂肪率は10%未満ですね。ただし、体重が80キロを超えると体脂肪は増えてくるようです。体脂肪の平均値や年齢別、体重別の平均値を見ても、自分の体が健康な証拠にはなりません。年齢別やさらに、内臓についている脂肪量も把握することが必要です。


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