体脂肪が多いとどうなるの?

燃焼!体脂肪を減らす方法

体脂肪が多いとどうなるの?

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体脂肪とアディポサイトカインの関係

食べ過ぎ

食べ過ぎや運動不足で余ったエネルギーは体脂肪になるのですが、一部はグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄積されます。しかし、その量が多いと脂肪にかわり、脂肪細胞に蓄積されてしまいます。脂肪細胞からはアディポサイトカインという物質が分泌されます。特に内臓脂肪から分泌されるアディポサイトカインは、善玉と呼ばれるものと悪玉と呼ばれるものが存在します。善玉と呼ばれるアディポサイトカインは、糖の代謝を促進したり、血圧の上昇を抑えたり、動脈硬化を予防してくれるのですが、悪玉と呼ばれるアディポサイトカインは、糖の代謝に障害をもたらしたり、血圧を上昇させたり、動脈硬化を進行させたりします。体脂肪である内臓脂肪が多くなり、細胞が巨大化すると、善玉のアディポサイトカインが減ると言われ、様々な病気を引き起こします。


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体脂肪が多いと体に悪影響が出る

血管

体脂肪は体にはなくてはならないものです。しかし、体脂肪が多いと、内臓も血管も圧迫され、様々な障害が出ます。体脂肪が多くなりすぎると病気を引き起こす原因となったり、体に悪影響を及ぼすのです。体脂肪の中でも内臓脂肪が多くなると、生活習慣病と言われる糖尿病、高脂血症、心臓病、脳卒中、高血圧症、歯周病、アルコール性肝疾患、痛風などの発症に深く関わるとされています。特に高脂血症、高血圧症、糖尿病などは心臓病や脳血管疾患の危険因子となっていて、命に関わる事態を招く危険性があります。内臓脂肪が多くなるということは、体にとても危険な影響を及ぼすということなのです。


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セルライトは体脂肪が多いとできる?

冷え性

体脂肪の一つである皮下脂肪が多いとセルライトができやすくなると言われています。肌を引っ張るとできる小さな凸凹がセルライトと呼ばれているもので、脂肪の塊とも言われているものです。皮下脂肪が多いと脂肪細胞に老廃物が溜まったり、脂肪が変形し固まることでセルライトになります。一度できたセルライトは簡単に落とすことはできません。セルライトの原因は、血行不良や冷え性、むくみ、運動不足など様々な要因があげられますが、セルライトのもとになる体脂肪を多くしない、増やし過ぎないことが大切です。


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