体脂肪率と内臓脂肪率を知りたい!

燃焼!体脂肪を減らす方法

体脂肪率と内臓脂肪率を知りたい!

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体脂肪率の測定は簡単?

体脂肪計

体脂肪率は体重に占める脂肪の重さの割合を示した数字のことで、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)というBMI値で知ることができます。これが1番簡単に体脂肪率を知ることができる方法ですが、体脂肪率を測定するには、現在では様々な体脂肪計が出ていますね。それらは体脂肪率ばかりでなく、内臓脂肪率や筋肉量といった数値を知ることもできます。体脂肪率の測定方法には様々な方法があります。水中に体を沈めて水中にある体重計で体重を量り、大気中での体重との差から身体密度を計算して測定する水中体重秤量法をはじめ、空気置換法、二重X線吸収法、皮下脂肪厚法、生体インピーダンス法、といった方法があります。


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内臓脂肪率に注目

CTスキャン

体脂肪率が適正値よりも高いと肥満とされ、体脂肪率を改善するために食事療法や運動療法を行う必要があります。しかし、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病などの危険な病気の原因になるのは、体脂肪よりも内臓脂肪と言われています。体脂肪率を知っておくのも必要ですが、内臓脂肪率を知っておくこともとても重要。内臓脂肪率を知るには、病院などでCTスキャンを撮って知ることができますが、最近では内臓脂肪率も知ることができる体脂肪計があります。両手両足から測る「カラダスキャン」などは内臓脂肪率、全身の体脂肪率を知ることができる体脂肪計です。


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お腹周りに注意

体脂肪計

内臓脂肪率の判定は外見から知ることはできません。日本肥満学会では「腹部X線CT画像」で100平方cm以上を内臓脂肪型肥満と判定し、内臓脂肪率が高いとしています。その判定を踏まえ、タニタの体脂肪計では内臓脂肪率を測定した時、内臓脂肪レベル「10」以上を内臓脂肪が多い、内臓脂肪率が高いと判定します。内臓脂肪レベルでは「10」が、内臓脂肪面積の約100平方cmに相当するのです。内臓脂肪レベルが「15」以上だと過剰と判定します。内臓脂肪は皮下脂肪よりも生活習慣病と深い関係があるとされています。BMLでの体脂肪率と内臓脂肪率をきちんと知り、数値が高い場合は早目に改善していきましょう。


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